01

リアルタイムでも命令を考えられる

本作の戦闘はリアルタイムに進み、ポーズできる。ターンやラウンドの終了を待つ仕組みではない。停止中に状況を確認し、冒険者の次の行動を決めよう。発売日のプレイ動画でも位置調整やスキルのためにポーズを使っている。

02

最大4人を自分で操作

遠征隊のキャラクターは自分で指揮する。装備、スキル、特性が役割に影響するので、仲間の長所と必要な役割を比べよう。公式説明は武器・魔法のスキルツリーを扱っており、固定クラスの完全な一覧を示しているわけではない。

03

相手を読んでから攻める

公式ではスタン、出血、炎上、挑発、召喚などの要素を紹介している。それらが目の前の敵とどう関わるかを考えよう。似た見た目でも別のバリエーションの場合がある。Abyss版の数値を通常版にそのまま当てはめないこと。

04

ポーズで位置と対象を修正

弱い仲間に敵が接近した、新たな脅威が現れた、必要なスキルが使える。そんな変化があったら止めて、対象と命令を確認しよう。これはポーズの実用的な使い方であり、特定の陣形で必ず勝てるという意味ではない。

05

取り返せない損失を考える

公式説明では、死亡した冒険者は戻らないとされている。食料、物資、装備も戦闘準備の一部だ。ボスへの準備が足りないなら、未検証のHP表を頼るより、遠征の計画そのものを見直そう。

06

魔法ビルドの前にパッチを確認

9月6日のv0.4.17告知では、ExplosionとBurningの相互作用、詠唱時間が変更された。古い説明を前提にした構成は期待どおりに動かない可能性がある。現在の表示と公式パッチノートを確認し、バージョンや難易度を混ぜて比較しないようにしよう。

質問

よくある質問

ターン制ですか?

いいえ。リアルタイムで進行し、戦術判断のためにポーズできる。

4人の冒険者は4人のプレイヤーですか?

いいえ。シングルプレイで、自分がパーティを操作する。

最強ビルドはどれですか?

使用した資料から、現バージョンで常に最強の構成は確定できない。手持ちの装備、スキル、特性から考えよう。